音の戸(Otonotobira)

2020.02.06 ジャンル:blog

otonoto手帳 「今に至るまで"始まり"編」」

o今に至るまで"始まり"編o

sachico sun こと溝口幸子(mizoguchi sachico)は、
小さな頃ヤマハ音楽教室のグループレッスンに通わせてもらい、個人の先生にお世話になり、家庭の事情でレッスンには通えなくなりましたが、高校でギターを弾いてみたいという思いから始めたバンド。バンドでギター、ギターボーカルやベース、軽くドラム、ピアノボーカルなどをやらせてもらった。バンドでは、QUEEN,BEATLES,NIRVANA,offspringなどのカバーをしていました。
そんな中で、ずっと身近にあったピアノがやはり大好きだ。と自分の中で何かが動き出し、映画音楽が好きだった事もあり弾き語りジャズを習ってみて、ジャズやいわゆるスタンダードナンバー、そして、ピアノの奥深さに心酔。ご縁あって19歳の時に坂下文野師匠のお手伝いをさせてもらいながらコードやスケールという基本知識(ラテン音楽やポップス、シャンソンにも出会わせていただきました)を得、同時に同い年くらいの仲間達に出会いユニットをいくつかやらせてもらい(カバーやオリジナル曲を演奏する)。出会いあり分かれ道あり、音楽の仕事をさせてもらえるまでにいたりました。最近ではアコーディオンにも出会い。。。

感謝すべきは、家族、音楽を教えてくださった先生方、仲間、友達、音楽、そして地球、宇宙…。
音楽に関して、、、
仲間と音を出して一曲一曲創っていった膨大な数の経験が今の私をミュージシャンですと語らせてくれています。

音楽を続けることで、感謝の気持ちに変えたいと思います。仲間たちに伝わる様に日々精進します。みんな、どこかで繋がっていると信じて。

Show must go on.



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