音の戸(Otonotobira)

2022.11.07 ジャンル:blog

FLAT&ユトリロ植物園さんでのライブの様子

2022.11.6.Live atFLAT&ユトリロ植物園を終えて。

昨日は、秋晴れの気持ちのいい一日でした。

寒過ぎでもなく、暑くもない、そんな穏やかな日に、14時から@FLATさんでの「wbacc+」のライブは始まりました。

guitar&コーラスは、亀乃輔さん。percussion&コーラスは、NKGW shingoさん。

そして、accordion&vocal数曲は、私、溝口幸子。

可愛いステージに、スリーピースは上手いことハマり。それぞれの場所でそれぞれの音を奏でることができました。

お客様がみなさん、温かく、私の小噺にも笑顔や返事をしてくださって、オーナーのNaotoさんやパートナーの千文さんにも声をかけさせてもらったりして、なんだか笑いが絶えないライブになった気がします。

『ライブとは、お客様とみんなで作り上げる。』

とはこういうことなのだな、と実感しました。

ライブが終わって、別れを惜しみつつ次回の連絡をする約束などをしながら皆さまとお別れをして、片付けをして、美味しい八重山そばセットをいただきました♡素朴で優しい味なんです。素材の味が美味しく味わえてるな〜としみじみとゆっくりいただきました。

そうしているうちに、2階のユトリロ植物園さんでのアコーディオン流しを目当てにお客様が来て下さり、気持ちも新たに、18時前に2階に向かいました。

ユトリロ植物園は、映像でも伝わるかと思いますが、本当に映画のワンシーンに出てきても不思議ではない、隅から隅まで店主の想いの詰まった空間になっています。

そんな素晴らしく気持ちの良い空間の入り口付近で演奏させていただきました。

お客様にアコーディオンの音色が沁みる。ずっと聞いていたい。などの声をいただきながら演奏させていただける幸せ。

最後は立って演奏しちゃいました。

海外から一時帰国されていたお客様と再開を約束し、ソムリエの素敵な可愛い方と店主のみぽりんとお客様に別れをつげ、荷物の片付けに。

荷物の搬出をしているときも、フラットのNaotoさんやユトリロ植物園のみぽりんに見守られ、声をかけていただいたり。。。

晴れ晴れとした気持ちでした。

音楽を演奏させていただける幸せ、聴いていただける幸せ、みなさんそれぞれが何かしら頑張っていることに触れることのできる場になると確信できた幸せ。

沢山の幸せを感じた一日になりました。

ライブとは、生の音楽を聞いていただけるだけでなく、それぞれの生き様が重なり合う空間になる得るんだなと、気が付きました。

ライブが終わった時には、また何か新しい一歩が始まる。

それが、ライブを行う。ということなのだと思いました。



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