音の戸(Otonotobira)

溝口幸子 年代別プロフィール


・1999年(平成11年〜15年(お店閉店まで))
大阪お初天神通り「オークス69」にてソロピアノ毎週土曜日担当。

・2000年(平成12年〜15年)
元NHK歌のお兄さん"新井宗平"さんの「ぽっかぽかコンサート」でピアノ、バンドマスターを担当し、沢山の場所(幼稚園、保育園、学校、ホール等)で演奏をし、多くの経験を積む。
又、アルバム「きみと しあわせ」(R-0260046)にピアノと鍵盤ハーモニカで参加。

・2003年(平成15年)
元宝ジェンヌ"草笛雅子"さんの
宝塚ホテルでのディナーショーにて、ピアノを担当。

・2011年(平成23年〜24年)
河島英五ファミリーである"河島翔馬"さん、"河島アナム"さんとのライブツアーではキーボードを担当。アルバムレコーディングにも参加。翔馬さん、アナムさんが出演したNHK「ぐるっと関西おひるまえ」にキーボードで演奏。

・2014年(平成26年〜28年)
"大平サブロー"さんの「大平サブロー芸能生活40周年×還暦 TALK&LIVE」
最終日NGKにて、キーボード担当。
その後、アルバム「歩幅」(YRCN-90261)にピアノ&コーラスで参加。
同アルバムのレコ発『大平サブローCD発売記念 Live』(京都 都雅都雅、徳島 clubGRINDHOUSE、神戸 CHICKEN GEORGE)でキーボード担当。
又、サブロックフェスティバル(大阪ビルボード大阪)にて、ピアノ、キーボード担当。
又、サブローさんが司会を務める「ぐるっと関西おひるまえ」のコーナーでサブローさんの歌の伴奏を担当。

溝口 幸子

溝口 幸子

・2000年(平成12年〜28年)
河島英五さんのバンドでサックスを担当していた岡嶋直樹さんと"パノラマ"というDuo-Unitで活動。
「愛・地球博アフリカ共同館」
「毎日新聞社 第275回朝コムコンサート」
「芦屋リレーフォーライフ」
など、様々なイベントでも演奏。
アルバム『コミュニケーションズ09』(ML-1101)にて、ピアノ、アコーディオン、コンポーザーとして参加。

・1999年(平成11年〜15年(以降も依頼が有れば徳島や神戸などでピアノ担当。))
神戸アートクラブに所属し、数々の(年間数百件を超える)結婚式、披露宴でのピアノやオルガンを担当。
・平成23年〜現在
神戸市北野坂にあるフレンチレストラン
"北野ガーデン"にて、ディナータイムのピアノを演奏。

・2018年(平成30年)
鍵盤ハーモニカ奏者:祝谷真帆さんの初アルバム『sleeper』(OGD-0008)のレコーディング、レコ発Live(at姫路ダブルキングカフェ)に参加。

・2000年より、次世代の若者の教育にも力を注いでおり、大阪市の特別講師として"住吉商業高校フォークソング部"、"鶴見商業高校軽音楽部"、現在は"大阪ビジネスフロンティア高校軽音楽部"にて、高校生達に音楽指導を続けている。

・2017年より、アコーディオンを本格的に勉強し始め、2020年からはボタンアコーディオン にも挑戦中。

・2020年、音楽を愛するアーティスト集団『otonotobira』命名、始動。
奈良県郡山市にあるrecording studioNMGのrecording engineer長谷川飛鳥とレコーディングを開始。レコーディングにより、自身の音楽と向き合い、音楽が頭の中のイメージを形にしていくアートであることを実感する。

・2021年、溝口幸子ソロアルバム「otonotobira''relax&calm''」リリース&サブスクリプションサービス(以下略してサブスク)にて配信中。
      Drum:QV Piano:溝口幸子のユニット''love patrick''
シングルアルバム「love patrick'」サブスクにて配信中。
      Acoustic bass:亀乃輔 Accordion:溝口幸子のユニット''wbacc''
アルバム 「なんとなく君が好きだから」リリース&サブスクにて配信中。

・2022年(令和4年)、パーカッションに亀崎ヒロシを迎え、Acoustic bass,electric bass:亀乃輔、Piano,Accordion:溝口幸子の三人による''otonotrio''そして、ゲストコーラス:NKGWshingo、Chorus:全員でアルバム「Happy gig!」をリリース&サブスクにて配信中。

otonotobira活動履歴


''tetote''
Piano&鍵盤ハーモニカ&andes:上村幸子 Piano&Accordion溝口幸子のユニット''tetote''。
otonotobira命名以前に結成。2019年4月姫路文学館での演奏からスタート。赤穂、姫路、明石などで行われたロハスパークに積極的に参加。小さなお子様とその親子連れの方々の集まる施設でのクリスマスコンサート、また、医院での患者さん同士の交流のきっかけを創るライブや、地域活性を計るイベントでの演奏など、活動を広げている。
その中で、童謡唱歌の演奏は次の世代に繋げていく大切さ、アレンジの可能性を感じライブのリストには欠かせない。童謡唱歌を演奏すると、幅広いお客様から自然と手拍子が起き、一緒に口ずさんでくださり笑顔が生まれます。
2022年には一年のブランク後開催された新開地音楽祭に出演し、改めて童謡唱歌の大切さを実感しています。

''wbacc''
Acoustic bass,Electric bass:亀乃輔 Piano&Accordion:溝口幸子のユニット''wbacc''。
2021年結成。リハーサルを重ね、レコーディングを重ね、自粛がwithコロナに移行し少しずつ少しずつ活動ができるようになりつつ変化してきた頃、大切なお店(山好きが集まるお店)『beaver's nest』さんで大切な方々に集まっていただき、アルバム''なんとなく君が好きだから''発売記念ライブを開催させていただきました。
2022年再開された''高槻ジャズストリート''に参加させていただき、同じく再開された''音楽の祭日''に参加させていただき、wbaccは進化をし続けています。
今後の予定:7月10日(sun)高槻ナッシュビルにて、4つのバンドが出演するライブの1番目で演奏します。

''otonotrio''
Acoustic bass,Electric bass:亀乃輔 Percussion:亀崎ヒロシ Piano&Accordion:溝口幸子のトリオ。
2021年11月レコーディング、2022年4月にアルバム発売というスピードで動き出したこのotonotrio。それぞれ培ってきたものを存分に出し、音をみんなで出したら最高の音楽が生まれてきます。溝口幸子の頭の中だけにあったオリジナル曲を形にしてくれるサイコーのトリオ。
2022年6月地元神戸市岡本好文園ホールにて、アルバム''Happy gig!''発売記念ライブを行いました。大切な方々に集まっていただき、大切な時間を音楽で味わっていただきました。
ホールの中は一体となっていました…。
これからも楽しみにしてください。

溝口幸子 profile


  • ・19歳より、ピアニスト坂下文野氏に師事、音楽理論や、仕事のいろはを教わる。
  • ・23歳、大阪お初天神通りの伝説のピアノバー"オークス69"にてソロピアノ(土曜日担当)デビュー。
  • ・その後、元NHK歌のお兄さん"新井宗平氏"のコンサートでピアノおよびアレンジを担当。アルバムにも参加。新井氏の歌のレッスンでは、ピアノ伴奏を務め、シャンソンや映画音楽、童謡唱歌にふれる。
  • ・元宝ジェンヌ"草笛雅子氏"のディナーコンサートでピアノ伴奏を務める。
  • ・サクソフォーン奏者"岡嶋直樹氏"と出会い、Duo-Unit"パノラマ"を結成。オリジナル曲でのLive活動や、アルバム制作を行う。
  • ・河島英五ファミリーである"河島翔馬氏"や"河島アナム氏"とのライブツアーでは、バックバンドのキーボーディストとして演奏している。
  • ・河島ファミリーがNHKテレビ番組"ぐるっと関西 おひるまえ"に出演した際もキーボードを演奏。
  • ・"大平サブロー氏"のツアーやサブロックフェスティバルにて演奏。アルバムにおいてもキーボートおよびピアノで参加している。"大平サブロー氏"が司会を務める、"ぐるっと関西 おひるまえ"にて、サブロー氏の歌の電子ピアノ伴奏で出演している。
  • ・地元神戸では、有名老舗フレンチレストラン"北野ガーデン"にて10数年にわたり、今もディナー演奏を続けている。
  • ・2000年より、次世代の若者の教育にも力を注いでおり、大阪市の特別講師として"住吉商業高校フォークソング部"、"鶴見商業高校軽音楽部"、現在は"大阪ビジネスフロンティア高校軽音楽部"にて、高校生達に音楽指導を21年にわたって続けている。
  • ・2017年より、アコーディオンを本格的に勉強し始め、2020年からはボタンアコーディオン にも挑戦中。

■取得資格

マインドフルネス資格卒業証明・終了証明 マインドフルネスセラピスト資格保持証明 瞑想インストラクター資格認定証

溝口 幸子

☆コメント☆


溝口 幸子

その他数々の共演者、音楽仲間とともに、カフェバー、JAZZフェス、歌声喫茶、ブライダル演奏、音楽教室等のお仕事や、ライブコンサートで活動しております。

思えば全ての方々との沢山の音楽活動、その音楽活動を通して得たさまざまな経験の上に今の私があります。幅広いジャンルを演奏し、オリジナル曲も作るなど、自身の音楽を追求しながら、音楽の持つ力を信じ、音楽を演奏する役割とは何かをいつも考えています。

例えば、レストランでは食事が主役である事や、ライブでは聞いてくださる方々が楽しんでもらえる事。

癒しを求められる場では音の波動を感じながら音を奏でる。その場所、その時に必要な音楽を感じ取り、ご要望があれば一緒に模索し、今までの経験を活かして音楽を奏でていこうと考えています。

私の奏でる音楽を聞いてくれた方が、ほんの少しでも幸せな時間を感じてくれたら私にとってそれ以上の幸せはありません。

溝口 幸子 2020.11.9

溝口幸子 演奏楽器


*アコースティックピアノ
*電子キーボード①Roland RD-800
*電子キーボード②Roland JUNO-Di
*鍵盤アコーディオンExcelsior
 
>>ただいま練習中>>
*ボタンアコーディオン Cavagnolo

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